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製品へのご質問と返答を掲載しています。参考にして下さい。

質問と返答
■999■安全様式集プリントシステム3で作成したデータの取込方法について。
安全書類データの移行方法
バージョン3でのデータの保存方法
@メニューバーの「安全様式集」メニューから「工事基本情報の入力及び安全書類の保存と読込」画面を選択表示します。
A「安全書類の保存と読込」タブをクリックし画面を切り替えます。
B画面左上の緑色の「保存場所」ボタンと選択一覧を操作してバックアップ元の安全書類を画面表示させます。
C画面上部の「移動」ボタンをクリックし、「安全書類の移動」画面を表示させます。
Dデータを保存する外部メディアを装着し、画面左上の緑色の「移動先の場所」ボタンをクリックし、ボタンの表示文字を「移動先の場所(メディア)」にし、直下部のメディア記号(A〜Z)から、外部メディアが装着されている記号を選択します。
E画面左下の範囲欄に開始行と終了行を入力し、画面右下の緑色の「安全書類の複写」ボタンをクリックします。
※上記Eで「安全書類の移動」ボタンをクリックした場合は、元のデータが消去されます。
バージョン4でのデータの読込方法
@メニューバーの「オプション」から「旧バージョンの安全書類データ読込」画面を選択表示します。
A「Version3の安全書類読込」タブをクリックし画面を切り替えます。
B画面左上の緑色のボタンを「読込場所(メディア)」になるまでクリックします。
Cデータを読み込む外部メディアを装着し、A〜Zのドライブを選択すると、バージョン3で保存した安全書類が表示されます。
D1つの書類を読込表示する場合は、マウスで該当行をクリック後、上部の「通常読込」ボタンをクリックします。
E複数の書類をまとめてバージョン4の領域に読み込む場合は、マウスで複数の行を縦にドラッグしセルカラーを反転させた後、上部の「変換保存」ボタンをクリックします。この場合、書類データは「標準領域」の「Versions」フォルダに読み込まれます。
マスターデータの移行方法
バージョン3でのデータの保存方法
@メニューバーの「マスター」メニューから「マスターデータの保存と読込」画面を選択表示します。
A「マスターファイルの保存と読込タブをクリックし画面を切り替えます。
Bデータを保存する外部メディアを装着し、画面左上の「処理ドライブ」でメディア記号(A〜Z)を選択します。
C画面左枠の「処理するマスター」で対象となるマスターにチェックを入れます。
D画面右下の「保存」ボタンをクリックします。正常に保存されると、画面右枠の「メディアの保存日と件数」欄に日付と件数が表示されます。
バージョン4でのデータの読込方法
@メニューバーの「オプション」から「旧バージョンのマスターデータ読込」画面を選択表示します。
A「バージョン3のマスターデータ読込」タブをクリックし画面を切り替えます。
Bデータを読込む外部メディアを装着し、画面右上の「処理ドライブ」でA〜Zのドライブを選択すると、画面右枠の「メディアの保存日と件数」欄に日付と件数が表示されます。
C画面左枠の「処理するマスター」で対象となるマスターにチェックを入れます。
D画面右下の「読込」ボタンをクリックします。
■998■安全様式集プリントシステム4でのデータのバックアップについて。
■安全様式集プリントシステム4では万が一のパソコン本体の故障や破損、及び別パソコンへのデータ移行を目的としてデータのバックアップ機能を有しています。トラブルに遭遇していないユーザー様はたいして重要だとは思われないかもしれませんが、いつ何が起こるかわかりません。以下の手順を参考に定期的なバックアップ処理を強くお勧めします。
安全書類のバックアップ
@安全様式集メニューから「工事基本情報の入力及び安全書類の保存と読込」画面を選択表示します。
A「安全書類の保存と読込」タブをクリックし画面を切替えます。
B画面左上の緑色の「保存場所」ボタンと選択一覧を操作してバックアップ元の安全書類を画面表示させます。
C画面上部の「移動」ボタンをクリックし、「安全書類の移動」画面を表示させます。
D画面左上の緑色の「移動先の場所」ボタンをクリックし、ボタンの表示文字を「移動先の場所(メディア)」にし、直下部のメディア記号(A〜Z)から、外部メディアが装着されている記号を選択します。
E画面左下の範囲欄に開始行と終了行を入力し、画面右下の緑色の「安全書類の複写」ボタンをクリックします。
※移動先の場所を「フォルダ」にした場合、右端に表示される「変更」ボタンでバックアップ先をLAN接続先やOneDrive及び任意装置等を指定できます。
※上記Eで「安全書類の移動」ボタンをクリックした場合は、元のデータが消去されます。
※移動先のパソコンでは上記とは逆の処理を行ってください。(外部メディアのデータを表示させ、任意領域に複写する)
マスターデータのバックアップ
@オプションメニューから「マスターデータの受信と送信」を選択表示します。
A「マスターデータの送信」タブをクリックし画面を切り替えます。
B画面右下の緑色の「フォルダ変更」ボタンでバックアップ先にLAN接続先やOneDrive及び任意装置等を指定します。
C送信するマスターにチェックを入れ、画面最下部のピンク色の「送信」ボタンをクリックします。
※移動先のパソコンでは上記とは逆の処理を行ってください。(マスターデータの受信タブ画面を表示させ、水色の「受信」ボタンをクリックします)
※マスターメニューの「マスターデータの保存と読込」画面でもバックアップ処理が行えます。
■021■「工事基本情報の入力及び安全書類の保存と読込」画面で、作成した安全書類の保存(読込)先を切替える方法について。
※画面左上・緑色の「保存場所(読込場所)」ボタンをクリックすると、保存(読込)先が標準領域、フォルダ、メディアの順に切替わります。
@標準領域・・・安全様式集プリントシステム4をインストールした領域になります。ボタン右側に保存先一覧が表示されますので、任意に選択できます。新しい保存先を追加作成する場合は、画面上部の「フォルダ」ボタンをクリックします。
Aフォルダ・・・保存(読込)先をハードディスク、LAN接続先、クラウド等任意に設定できます。画面右端の「変更」ボタンをクリックして下さい。
Bメディア・・・保存(読込)先を外部メディアに設定します。ボタン右側のドライブ一覧から選択します。
■020■令和3年度発表の国土交通省形式の作業員名簿を出力する方法について。
@安全様式集メニューから「改訂5版・作業員名簿」を選択します。
A画面上部の「印刷形式」で「国交省03」を選択して下さい。
■019■各画面上部のアイコン付きの処理ボタンの、文字の表示位置を変更する方法について。
@マスターメニューから「動作環境の設定」画面を起動させます。
A「基本動作」タブ画面の、「ボタンの文字」部で任意の表示位置を選択します。出荷時は「横に表示」になっています。バージョン3形式にする場合は「下に表示」を選択して下さい。
■018■作成した全ての安全書類を一括で保存する方法について。
@「工事基本情報の入力及び安全書類の保存と読込」画面の、「安全書類の保存と読込」タブ画面で、ピンク色の「◆保存・・・」ボタンをクリックします。正常に保存された場合は、画面下部の保存物件一覧部に工事名称、事業所等の基本情報が挿入表示されます。
A保存した安全書類を呼び出す場合は、オレンジ色の「◆読込・・・」ボタンをクリックします。
■017■現在作成中の安全書類だけを保存する方法について。
@それぞれの安全書類の作成画面で、画面上部の「出力」ボタンをクリックします。「名前を付けて保存」画面が表示されますので、保存場所及びファイル名を決定し、右下の「保存」ボタンをクリックします。
A保存した書類を読込表示させる場合は、「入力」ボタンをクリックします。
■016■再下請負通知書、施工体制台帳、作業員名簿等で登録状況を一覧表示する方法について。
@画面上部の「状況」ボタンのクリックで、画面右側に登録状況一覧が表示されます。一覧部の任意行のクリックで該当行の内容を入力欄部に表示します。
A登録状況の確認は「状況」ボタンが配置されている全ての書類で有効です。
■015■移動式クレーン車両系建設機械等使用届で運転者を作業員マスターからセットする方法について。
@建設機械枠の上部に、「機械マスター」と表示された緑色のボタンが配置されています。そのボタンをクリックすると「作業員」マスターに切り替わりますので、一覧から任意の作業員を選択します。なお、運転者1、2の左側に赤丸が表示されている行が対象になります。赤丸はカーソルが存在する運転者行に表示されます。
A表示マスターの切替は、緑色のマスターボタンが配置されている全ての書類で有効です。
■014■作業員名簿で経験年数及び年齢等が正しく計算されない場合の対処方法について。
@経験年数と年齢は、画面上部の作成日と、枠内の誕生日、及び作業員枠右端の点線枠内の経験開始日を基に算出しています。入力値を確認して下さい。
A改元が行われた場合は、「動作環境の設定」画面の元号テーブルに新元号を追加します。追加方法は「001」部を参照して下さい。
■013■作業員名簿で経験年数及び年齢等が正しく計算されない場合の対処方法について。
@経験年数と年齢は、画面上部の作成日と、枠内の誕生日、及び作業員枠右端の点線枠内の経験開始日を基に算出しています。入力値を確認して下さい。
A改元が行われた場合は、「動作環境の設定」画面の元号テーブルに新元号を追加します。追加方法は「001」部を参照して下さい。
■012■作業員の名簿等で作業員の入力順序を変更する方法について。
@作業員入力枠の上部に配置されている「複写、削除、挿入」ボタンを使用して順番を入れ替えて下さい。なお、この処理は全ての書類作成画面で活用できます。
■011■印刷のプレビュー表示を拡大、縮小させる方法について。
@画面左上部のマイナスボタン、拡大率リスト、プラスボタンを使用します。
Aページの切替は画面左部で任意ページをクリックするか、スクロールバー、マウスのドラッグ操作で行います。なお、マウスの操作モードが選択ツール、ズームツール状態の場合は、右クリックで表示されるメニューからハンドツールをクリックし操作モードを変更します。
■010■安全書類の入力画面がディスプレイサイズより大きい場合、隠れている箇所を表示させる方法について。
@通常の入力処理後、ENTER、↓、↑で次項目または前項目に移動した場合、移動先の項目が表示枠外であれば、自動的に画面をスライドし、項目が確認できる状態にします。
A画面右側及び下側に表示されるスライドバーの操作で、画面を上下左右に移動します。
B背景部の、入力欄、文字、罫線等が配置されていない箇所で、マウスのドラッグ操作(左ボタンを押したまま上下左右に移動)を行うと、画面を上下左右の任意位置に移動します。
■009■安全書類の作成画面のヘッド数を拡大する方法について。
@「動作環境の設定」画面の、「基本動作」タブの、「操作レベル」を「危険モード」に切替えます。
A同画面の「ヘッド部ページ」を許容範囲内の任意値に変更します。
B「操作レベル」を「標準モード」に切替えます。
※複数台のパソコンで当ソフトを使用している場合は、必ず全てのパソコンを同じ値にして下さい。ページ数を縮小させる場合は注意が必要です。ここで操作したページ以上のデータは消去されます。
■008■安全書類の作成画面で印鑑(ハンコ)のファイル名称を削除する方法について。
@ファイル名の欄でマウスを右クリックして下さい。手入力での修正が可能になりますので空白にして下さい。
■007■印鑑(ハンコ)画像の印刷位置を調整する方法について。
@レイアウトメニューから「入力内容の印刷情報設定」画面を起動させます。
A画面上部の「安全書類の切替」一覧から調整対象となる書類を選択します。
B表画面の最後部の「ハンコ画像」行の開始行及び開始桁を調整します。
■006■印鑑(ハンコ)画像のサイズを調整する方法について。
@マスターメニューから「動作環境の設定」画面を起動させます。
A「帳票、保存」タブ画面の、「印鑑画像サイズ」の値を調整します。(例:0.13を0.26にすると大きくなります)
■005■「工事基本情報の入力・・・」画面で作成中の安全書類を保存せずに、「新規作成」ボタンをクリックし全ての書類を初期化してしまった場合の回復表示機能について。
@まず現在作成中の安全書類を保存しておきます。(保存が不要な場合は省略可)
Aメニューバーの「オプション」→「ファイルの再作成とバックアップファイルの復元」とクリックし同画面を表示させます。
B「バックアップファイルの復元」タブの「復元する安全書類」の一覧に工事名称と日時が表示されていますので、復元したい安全書類を選択し右下の実行ボタンをクリックします。
Cそれぞれの安全書類の作成画面で目的の書類かを確認して下さい。目的の書類ではない場合は上記操作を繰り返します。
■004■「工事基本情報の入力・・・」画面で入力した内容を、それぞれの安全書類にセットする方法について。
@それぞれの安全書類の作成画面で画面上部の「ヘッド」ボタンをクリックして下さい。
■003■作業員マスターとして登録したデータを、作業員名簿の作成時にマスター一覧から選択入力する方法について。
@罫線枠内の作業員を追加したい行をクリックすると、枠の左側に赤丸が表示されます。
A罫線枠外の作業員マスター一覧から任意の作業員を選択クリックすると、現在行に作業員がセットされます。
B作業員を挿入したい場合は、罫線枠外の「空行」ボタンで空白行を挿入しておいてください。
※下請会社一覧、作業員一覧および空行、複写、削除、挿入ボタンは罫線枠外の上下2ケ所に表示されます。
■002■複数ページ、複数行が存在する帳票において各ページの印刷有無区分について。
@ほとんどの書類の赤字で表示されている項目(例:作業員名簿であれば氏名、施工体制台帳であれば会社名)が空白の場合、そのページ及び行は印刷されません。空白以外のページ及び行のみ印刷対象とします。
■001■新元号の登録について。(例:令和)
■マスターテーブルへの追加登録
@マスターメニューより、「動作環境の設定」画面を選択表示し、「元号テーブル」タブ画面に切替えます。
A上段を参考に5行目に、「令和」「R」「R」「r」「2019」「05」「01」と入力して下さい。
B書類入力画面で、アルファベットの入力時の自動変換や、年齢計算等を確認して下さい。
■用語マスターへの追加登録
@マスターメニューより、「用語マスターの登録」画面を選択表示させます。
A左表の96行目の「元号(漢字)」をクリックし、右表に登録済みの元号を表示させます。
B右表の1行目をクリックし、画面上部の「空行」ボタンをクリックし、空白行を挿入します。
C1行目に「令和」と入力します。
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D左表の97行目の「元号(アルファベット)」をクリックし、右表に登録済みの元号を表示させます。
E右表の1行目をクリックし、「空行」ボタンをクリックし空白行を挿入し、「R」と入力します。
F右表の6行目をクリックし、「空行」ボタンをクリックし空白行を挿入し、「令和」と入力します。
G書類入力画面で、元号入力フィールドにカーソル移動時、画面下部の用語マスター一覧に追加元号が表示されているか確認して下さい。

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