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製品へのご質問と返答、操作アドバイスを掲載しています。参考にして下さい

よくある質問
データの移行とバックアップ
■002■みつもりランド8で作成したデータの取込方法について。
■見積書データの移行方法■
「バージョン8でのデータの保存方法」
@メニューバーの「見積書」メニューから「見積書の保存」画面を選択表示します。
A画面左上の緑色の「保存場所」ボタンと選択一覧を操作してバックアップ元の見積書を画面表示させます。
B画面上部の「移動」ボタンをクリックし、「見積書の移動」画面を表示させます。
Cデータを保存する外部メディアを装着し、画面左上の緑色の「移動先の場所」ボタンをクリックし、ボタンの表示文字を「移動先の場所(メディア)」にし、直下部のメディア記号(A〜Z)から、外部メディアが装着されている記号を選択します。
D画面左下の範囲欄に開始行と終了行を入力し、画面右下の緑色の「見積書の複写」ボタンをクリックします。
※上記Dで「見積書の移動」ボタンをクリックした場合は、元のデータが消去されます。
「バージョン9でのデータの読込方法」
@メニューバーの「オプション」から「旧バージョンの見積書読込」→「バージョン8の見積書読込」画面を選択表示します。
A画面左上の緑色のボタンを「読込場所(メディア)」になるまでクリックします。
Bデータを読み込む外部メディアを装着し、A〜Zのドライブを選択すると、バージョン8で保存した見積書が表示されます。
C1つの見積書を読込表示する場合は、マウスで該当行をクリック後、上部の「通常読込」ボタンをクリックします。
D複数の見積書をまとめてバージョン9の領域に読み込む場合は、マウスで複数の行を縦にドラッグしセルカラーを反転させた後、上部の「変換保存」ボタンをクリックします。この場合、見積書データは「標準領域」の「Versions」フォルダに読み込まれます。
■マスターデータの移行方法■
「バージョン8でのデータの保存方法」
@メニューバーの「マスター」メニューから「マスターデータの保存と読込」画面を選択表示します。
A「マスターデータの保存と読込」タブ画面を選択表示します。(通常は規定で表示されます)
Bデータを保存する外部メディアを装着し、画面左上の「処理ドライブ」でメディア記号(A〜Z)を選択します。
C画面左枠の「処理するマスター」で対象となるマスターにチェックを入れます。
D画面右下の「保存」ボタンをクリックします。正常に保存されると、画面右枠の「メディアの保存日と件数」欄に日付と件数が表示されます。
「バージョン9でのデータの読込方法」
@メニューバーの「オプション」から「旧バージョンのマスターデータ読込」→「バージョン8のマスターデータ読込」画面を選択表示します。
Aデータを読込む外部メディアを装着し、画面右上の「処理ドライブ」でA〜Zのドライブを選択すると、画面右枠の「メディアの保存日と件数」欄に日付と件数が表示されます。
B画面左枠の「処理するマスター」で対象となるマスターにチェックを入れます。
C画面右下の「読込」ボタンをクリックます。
※「レイアウト調整」ファイルは位置が多少ズレる場合がありますので、できれば再調整で対応して下さい。
■見積書及び管理帳票のタイトル部、見出し部、明細部のフォント調整方法■

@メニューバーの「オプション」から「フォントとバックカラーの設定」画面を選択表示します。
A画面上部左から2列目の「見積書のタイトル部」〜「管理帳票の明細部」ボタンのクリックで調整します。
■001■みつもりランド9でのデータのバックアップについて。
■みつもりランド9では万が一のパソコン本体の故障や破損、及び別パソコンへのデータ移行を目的としてデータのバックアップ機能を有しています。トラブルに遭遇していないユーザー様はたいして重要だとは思われないかもしれませんが、いつ何が起こるかわかりません。以下の手順を参考に定期的なバックアップ処理を強くお勧めします。
「見積書のバックアップ」
@メニューバーの「見積書」メニューから「見積書の保存」画面を選択表示します。
A画面左上の緑色の「保存場所」ボタンと選択一覧を操作してバックアップ元の見積書を画面表示させます。
B画面上部の「移動」ボタンをクリックし、「見積書の移動」画面を表示させます。
C画面左上の緑色の「移動先の場所」ボタンをクリックし、ボタンの表示文字を「移動先の場所(メディア)」にし、直下部のメディア記号(A〜Z)から、外部メディアが装着されている記号を選択します。
D画面左下の範囲欄に開始行と終了行を入力し、画面右下の緑色の「見積書の複写」ボタンをクリックします。
※移動先の場所を「フォルダ」にした場合、右端に表示される「変更」ボタンでバックアップ先をLAN接続先やOneDrive(クラウド)及び任意装置等を指定できます。
※上記Dで「見積書の移動」ボタンをクリックした場合は、元のデータが消去されます。
※移動先のパソコンでは上記とは逆の処理を行ってください。(外部メディアのデータを表示させ、任意領域に複写する)
「マスターデータのバックアップ」
@オプションメニューから「マスターデータの受信と送信」を選択表示します。
A「マスターデータの送信」タブをクリックし画面を切り替えます。
B画面右下の緑色の「フォルダ変更」ボタンでバックアップ先にLAN接続先やOneDrive(クラウド)及び任意装置等を指定します。
C送信するマスターにチェックを入れ、画面最下部のピンク色の「送信」ボタンをクリックします。
※移動先のパソコンでは上記とは逆の処理を行ってください。(マスターデータの受信タブ画面を表示させ、水色の「受信」ボタンをクリックします)
※マスターメニューの「マスターデータの保存と読込」画面でもバックアップ処理が行えます。
見積書関連
■028■「見積書の保存(読込)」画面で、作成した見積書の保存(読込)先を切替える方法について。
※画面左上・緑色の「保存場所(読込場所)」ボタンをクリックすると、保存(読込)先が標準領域、フォルダ、メディアの順に切替わります。
@標準領域・・・みつもりランド9をインストールした領域になります。ボタン右側に保存先一覧が表示されますので、任意に選択できます。新しい保存先を追加作成する場合は、画面上部の「フォルダ」ボタンをクリックします。
Aフォルダ・・・保存(読込)先をハードディスク、LAN接続先、クラウド等任意に設定できます。画面右端の「変更」ボタンをクリックして下さい。
Bメディア・・・保存(読込)先を外部メディアに設定します。ボタン右側のドライブ一覧から選択します。
■027■作成中の見積書を切り替える(別見積書の作成)方法について。
@画面右上の「見積書@、A、B」ボタンのクリックで、作成中の見積書を切り替えます。見積書切替ボタンが表示されていない場合は、メニューバーの「ウィンドウ」→「ボタンとメッセージバーの表示」→「見積書切替ボタンの表示」とクリックして下さい。
Aそれぞれの領域で作成している工事名称を簡易表示させる場合は、切替ボタンを右クリックして下さい。
B別見積書の任意行を複写し、貼り付ける場合等でも活用できます。その場合は、画面上部の行複写、行挿入ボタンを使用して下さい。
■026■見積書表紙部の自社情報を一括で右寄せする方法について。
@「見積書の印刷」画面で、画面右下の「調整」ボタンをクリックし、「見積書のレイアウト調整」画面を表示させます。
A「提出先と自社情報」タブ画面右下の、「自社情報を全て右寄せで出力する」にチェックを入れて下さい。
■025■A4縦サイズの見積書の明細行を2段にして、印刷幅を拡大する方法について。
@「見積書の印刷」画面の、「印刷条件設定」タブの、「用紙サイズと向き」で、「A4縦(2段)」を選択して下さい。
■024■「工事項目の入力」画面で階層入力時の注意点について。
@階層レベル(番号)は1が最上層、7が最下層になります。親の工事項目(金額が集計される行)には材料を登録してはいけません。
A階層レベルは1→2→3と順番に下がっていきます。1→3の様に飛び越えてはいけません。
B工事項目は画面上部の複写、削除、挿入ボタンを活用して見積書作成中のどのタイミングでも任意に並べ替えできます。並べ替え時は上記の約束事に従いシステムで階層レベルをチェックします。
■023■見積書の印刷時に不要な小計行を出力しない方法について。
@「計算条件の設定」画面の「小計欄」タブの、小計行の名称を空白にして下さい。また、小計行の出力文字を変更する場合は、任意文字に変更して下さい。
■022■見積書にハンコ枠とハンコ画像を出力する方法について。
@「見積書の印刷」画面で画面右下の「調整」ボタンをクリックし、「見積書のレイアウト調整」画面を表示します。
A「ロゴ、ハンコ枠」タブの「ハンコ枠」行で、ハンコ枠数を「1〜6」の範囲で設定します。
B「@〜E」の緑色のボタンをクリックし、「ハンコ(印鑑)画像ファイル指定」画面でハンコ画像を選択します。画像のサイズはハンコ枠の大小に応じて自動調整されます。
■021■見積書にロゴ画像を出力する方法について。
@「見積書の印刷」画面で画面右下の「調整」ボタンをクリックし、「見積書のレイアウト調整」画面を表示します。
A「ロゴ、ハンコ枠」タブの「ロゴ@、ロゴA」行で、印刷区分を「1(印刷あり)」にします。
B緑色のボタンをクリックし、「ロゴファイル指定」画面でロゴ画像を選択します。画像のサイズは拡大率で調整して下さい。
■020■見積書表紙部と内訳明細部のタイトル文字を変更する方法について。
@「見積書の印刷」画面の「印刷条件設定」タブの画面右側に出力時のタイトル枠があります。
A製品の出荷時は見積書のタイトルは「見 積 書」、内訳明細書のタイトルは「内訳明細書」とセットされています。ここを任意の内容に変更して下さい。なお、請求書・納品書・総括表のタイトル、合計金額等の各種文句等についても同様です。
B見積書のタイトル部、見出し部、明細部のフォント種別を変更する場合は、メニューバーのオプションから「フォントとバックカラーの設定」画面で行います。
■019■支給品の扱い方について。
※「見積書を作成してみよう」マニュアルの8ページを参照して下さい。
@「内訳明細書の入力」画面で数量が0以外で、見積単価が0円の材料は支給品として処理します。(支給品行は労務費のみを算出します)
A支給品行で同上付属品額を算出させる場合は、「自由単価」に同上付属品率を掛けて算出します。
B支給品行に出力する「御支給品」等の文字は「計算条件の設定」画面で9種類設定でき、どの文字を出力するかは「内訳明細書の入力」画面の「支給品区分(支)」で指定します。
■018■材工分離積算と複合単価積算の併用について。
※「見積書を作成してみよう」マニュアルの17ページを参照して下さい。
@材工分離積算モード時に、「内訳明細書の入力」画面の「支給品区分(支)」が、「04、14」の材料は複合処理されます。複合処理される明細行は文字が茶色で表示されています。
■017■内訳明細書の出力時に、名称部が前行と同じ名称の場合に「〃」が出力される現象について。
@「計算条件の設定」画面の「積算方式」タブの「品名が上段と同一」項目で、「”〃”を印刷」、「”同上”を印刷」、「品名をそのまま印刷」から選択できます。
■016■経費率および雑材消耗品率を設定しているのに、金額が0円になってしまう現象について。
@端数処理(丸め)の処理桁が大きすぎるのが原因です。(例:計算結果が3000円の時に、端数処理で千の位を四捨五入または切り捨てに設定していると、端数調整処理され0円になってしまいます)
A画面上部の「丸め」ボタンで「端数調整(丸め)」画面を表示させ、丸め部の端数処理桁を小さな位にして下さい。
■015■「内訳明細書の入力」画面と「経費と値引きの入力」画面を両方表示させて、画面を切り替えながら見積書を作成している場合の注意点について。
@見積書作成時のそれぞれの画面で、追加および修正作業が終了したら一旦画面を終了して、次の処理画面を開くのが最善です。
A「経費と値引きの入力」画面を表示したまま、「内訳明細書の入力」画面を表示させ追加・修正を行った後、「経費と値引きの入力」画面に切替えて処理を行う場合は、必ず画面左上の「読込」ボタンをクリックして最新金額を読み込み直して下さい。なお、最新金額は画面右上に表示されます。
■014■「内訳明細書の入力」画面で、見積書に出力しない行を挿入する方法について。
@「内訳明細書の入力」画面の任意行で、右ボタンをクリックし操作メニューを表示させます。
A表示されたメニューから「コメント行の挿入(見積書出力なし)」をクリックします。コメント行は見積書には反映されませんので、各項目の内容は任意に変更できます。
B「工事項目の入力」「内訳明細書の入力」「経費と値引きの入力」画面では、コメント行以外にも小計行、分類計行、空白行、改ページ行等を挿入できますので必要であれば活用してみて下さい。
■013■工事項目を省略した見積書を印刷したい場合について。
@明細一体型の見積書を選択して下さい。1ページ目から内訳明細書を出力します。
A鏡部なしタイプは表紙部に鏡部と総括表(工事項目&経費類)をまとめたタイプになります。
B鏡部付きタイプは、先頭ページに鏡部、次ページに総括表部、次ページに内訳明細書を出力するタイプになります。
■012■複合単価の再計算について。
@「内訳明細書の入力」画面で見積単価や掛率等を変更しても複合単価は自動計算されません。複合単価を再計算させるには複合単価の項目で0を入力するか、画面上部の「複合」ボタンで複合単価の再計算処理を行って下さい。
A「工事項目の入力」画面で複合単価の一括再計算処理を行うと、範囲指定した複数行配下の材料データの複合単価をまとめて再計算します。但し、ファイルそのものを修正しますので「元に戻す」処理は行えません。
■011■見積書の印刷処理時に金額が自動再計算されていない場合の対処方法について。
@メニューバーの見積書をクリックし、下から2段目の「見積金額を常に自動計算」の左側にチェックマークが入っているか確認します。入っていない場合は同項目をクリックしチェックを入れて下さい。
A見積書カラーボタンメニューの左下の「自動再計算切替」ボタンに「自動再計算は現在”OFF”」と表示されている場合は、同項目をクリックし「自動再計算は現在”ON”」と表示させて下さい。
■010■値引き額を見積書に出力せずに、雑材消耗品または経費に組み込む方法について。
@内訳明細書に出力する値引き額は「金額の確認」画面で入力します。
A「内訳明細書の入力」または「金額の確認」画面の「丸め」ボタンで表示される「内訳明細書の端数処理」画面の「丸め(端数調整)」タブの「値引き額を消耗品@に組み込む」にチェックを入れます。見積書に値引き行を出力する場合はチェックを外します。
B総括表(表紙部)に出力する値引き額は「経費と値引きの入力」画面で入力します。
C「経費と値引きの入力」画面の「丸め」ボタンで表示される、「総括表・経費の端数処理」画面の「値引き額を経費@に組み込む」にチェックを入れます。見積書に値引き行を出力する場合はチェックを外します。
※値引き額の組み込み処理を行う場合、消耗品@または経費@の金額が値引き額より小さい場合、消耗品@および経費@の金額がマイナス値になってしまいます。その場合、値引き額をマイナス値にすることで回避可能です。
■009■割増率を使って労務費(歩掛り)を調整する方法について。
@割増率が0または100の場合、労務費(歩掛り)はそのままです。
A80と入力した場合は20%ダウンになり、125と入力した場合は25%アップになります。
※改修工事の場合、撤去時は30、取外し時は40と入力し、見積単価または複合単価を0とすることで撤去労務費および取外し労務費のみを算出します。
■008■使用される歩掛りについて。
@材工分離積算時に使用する歩掛りは「計算条件の設定」画面の「積算方式」タブで指定します。「内訳明細書の入力」画面では、積算に使用する歩掛りが青文字で表示されています。
A複合単価の作成に使用する歩掛りは「内訳明細書の入力」画面で、画面上部の「複合」ボタンで表示される「複合単価の作成」画面で指定します。
B支給品区分が「10、14」の材料は複数の歩掛りを使用します。歩掛り1には「労」、歩掛り2には「A」、歩掛り3には「B]の労務区分を使用します。
C支給品区分が「14」の材料は材工分離積算時でも複合処理される材料になります。
■007■現在作成中の見積書を保存領域に保存せずに、「見積書の初期化」または「見積書の読込」処理を実行してしまい、作成中だった見積書を紛失してしまった場合の復旧処理について。
@まず現在作成中の見積書を「見積書の保存」画面で保存領域に保存しておきます。(保存が不要な場合は省略可)
Aメニューバーの「オプション」→「ファイルの再作成とバックアップファイルの復元」とクリックし同画面を表示させます。
B「バックアップファイルの復元」タブの「復元する見積書」の一覧に工事名称と退避日時が表示されていますので、復元したい見積書を選択し右下の「実行」ボタンをクリックします。
C見積書の作成画面で目的の見積書かを確認して下さい。目的の見積書ではない場合は上記操作を繰り返します。
■006■「計算条件の設定」画面の内容だけを複数記憶し、用途に応じて切替えて使用する方法について。
※提出先に応じて労務単価を変更したり、複数の計算条件を切替えて積算処理を行いたい場合などを考慮して、「計算条件の設定」画面の内容のみを格納(保存)しておくことが可能です。
@「計算条件の設定」画面で画面上部の「格納」ボタンをクリックし、「計算条件の格納と呼出」画面を表示します。
A計算条件@〜Dに応じた「格納」ボタンのクリックで、該当領域に「計算条件」を格納します。
Bどのような「計算条件」を格納したかは、該当行のコメント欄に記述します。
C「表示」ボタンで格納先の「計算条件」を、画面下部の表示欄に簡易表示します。
D「呼出」ボタンで該当領域の計算条件を呼び出し、現在作成中の見積書で使用します。
■005■編集する見積書の切り替えについて。
@編集中の見積書を切り替えて、別の見積書を編集する場合は、画面右上の見積書切の替ボタン(「見積書@、A、B」)をクリックします。
A見積書間で行複写処理が行えますので、他の見積書からの参照や、別々に作成した見積書の合体等に活用できます。
B見積書切替ボタンが表示されていない場合は、メニューバーの「ウィンドウ」→「ボタンとメッセージバーの表示」→「見積書切替ボタンの表示」をクリックし、同行の左側にチェックマークを入れてください。
C見積書切替ボタンバーには「カラーボタンメニュー」の表示ボタンと、現在編集中の見積書の工事名称、処理中の画面名も表示されています。
■004■経費(内訳明細書)の扱い方について。
※「見積書を作成してみよう」マニュアルの16ページを参照して下さい。
@内訳明細書に出力する経費の名称は「計算条件の設定」画面で入力します。
A経費率は「金額の確認」および「工事項目の入力」画面で入力します。
B経費の算出額は、画面右上の「金額の確認」ボタンで同画面を表示させ、bP05〜124行目で確認できます。
C金額を手入力する場合は、「金額の確認」画面の見積額欄に任意値を直接入力します。その場合、経費率は必ず0にしておいて下さい。
■003■労務の扱い方について。
※「見積書を作成してみよう」マニュアルの15ページを参照して下さい。
@労務費の名称、計算有無区分、内訳明細書での印刷位置、労務単価は「計算条件の設定」画面で入力します。
A歩掛りと労務区分は「内訳明細書の入力」画面で入力します。弊社発行の材料データ集であれば歩掛りが登録済みですので、特に修正の必要はありません。
B労務区分は材料に応じて複数の労務費を使用する場合に使用します。弊社発行の材料データ集では既に割り振られていますが、必要に応じて修正する事も可能です。
C出力結果は画面上部の「計算」ボタン後、「計算結果を内訳書の形式で表示する」に黒丸を付け、右下の「再計算」ボタンをクリックします。
D労務費の集計金額は、画面右上の「金額の確認」ボタンで同画面を表示させ、bW4〜103行目で確認できます。
E材工分離積算時に算出された労務費を調整する場合は「金額の確認」画面の労務費行の掛率欄に人工を直接入力して下さい。「計算条件の設定」画面で労務単価を変更するか、画面上部の「丸め」ボタンで表示される「内訳明細書の端数調整」画面の、「最終金額の調整(掛け直し)」タブでも調整できます(付属品、雑材消耗品、経費も調整(掛け直し)が可能です)。
F複数の労務区分で算出した労務費を、見積書出力時に一行にまとめる場合は「計算条件の設定」画面の「積算方式」タブの「人工と労単の印刷」で設定します。
■002■雑材消耗品の扱い方について。
※「見積書を作成してみよう」マニュアルの14ページを参照して下さい。
@雑材消耗品の名称、計算有無区分、内訳明細書での印刷位置は「計算条件の設定」画面で入力します。
A雑材消耗品率は「金額の確認」および「工事項目の入力」画面で入力します。
B出力結果は画面上部の「計算」ボタン後、「計算結果を内訳書の形式で表示する」に黒丸を付け、右下の「再計算」ボタンをクリックします。
C雑材消耗品の集計金額は、画面右上の「金額の確認」ボタンで同画面を表示させ、bV3〜82行目で確認できます。
■001■付属品の扱い方について。
※「見積書を作成してみよう」マニュアルの13ページを参照して下さい。
@付属品の名称、計算有無区分、内訳明細書での印刷位置は「計算条件の設定」画面で設定します。
A付属品率は「内訳明細書の入力」画面で入力します。規定では単価項目の右側に配置されています。
B出力結果は画面上部の「計算」ボタン後、「計算結果を内訳書の形式で表示する」に黒丸を付け、右下の「再計算」ボタンをクリックします。
C付属品の集計金額は、画面右上の「金額の確認」ボタンで同画面を表示させ、bU2〜71行目で確認できます。
マスター関連
■005■元の材料マスターを別の材料マスターに、まるごと複写させる方法について。
※みつもりランド9では5種類の材料マスターを構築できます。使用目的の異なるマスターを新規に作成したい場合等は、元のマスターを別領域に複写しておく事ができます。
@マスターメニューから「データベースの修復と最適化」をクリックし、同画面を表示させます。
A「材料マスターの複写」タブ画面を表示し、複写元と複写先のマスターを選択し、画面右下の「実行」ボタンをクリックします。
■004■特定の文字が含まれる「材料マスターの登録」画面を表示させる方法について。
@「材料グループの登録」画面で、画面右下の調査文字欄に任意文字を入力し、調査ボタンをクリックします。
A調査文字が含まれる行が赤文字表示されますので、該当行をクリックしカーソルを移動させ、画面右上の「材料の登録」ボタンをクリックします。
B「材料の登録」画面内で任意文字が含まれる行列を表示させる場合は、画面右下の検索文字欄に任意文字を入力し、検索ボタンをクリックします。
■003■掛率を使用して単価を一括修正する方法について。
@「材料の登録」および「内訳明細書の入力」画面で画面上部の「単価」ボタンをクリックします。
A「単価の作成」タブで、単価の計算式、端数処理、行範囲を指定し、画面右下の「設定と実行」ボタンをクリックします。単価は一度の操作で最大4単価まで算出できます。
B材料区分と施行区分を活用することで、材料種別に応じて掛率を変更することも可能です。
C「材料グループの登録」および「工事項目の入力」画面でこの操作を行うと、範囲指定した複数行配下の材料データをまとめて変更します。但し、ファイルそのものを修正しますので「元に戻す」処理は行えません。
■002■複合単価の再計算について。
@「材料の登録」および「内訳明細書の入力」画面で見積単価や掛率等を変更しても複合単価は自動再計算されません。複合単価を再計算させるには、複合単価欄で0を入力するか、画面上部の「複合」ボタンをクリックし複合単価の再計算処理を行って下さい。
A「材料グループの登録」および「工事項目の入力」画面で複合単価の一括再計算処理を行うと、範囲指定した複数行配下の材料データの複合単価をまとめて再計算します。但し、ファイルそのものを修正しますので「元に戻す」処理は行えません。
■001■LAN接続された複数のパソコン間でマスターデータをやり取りする方法について。
@LAN接続された複数のパソコン間でマスターデータをやり取りする場合は、オプションメニュー中の「マスターデータの受信と送信」画面を利用します。
A対象フォルダは画面右下の「フォルダ変更」ボタンで指定します。「みつもりランド9」のインストール先の規定値はのCドライブの「NisSoft¥みつもりランド9」になりますが、直接相手先パソコンのインストール先フォルダを指定するのではなく。共有ディスクや共有フォルダを経由してデータをやり取りする方が安全です。
B「フォルダ変更ボタン」上部の、「フォルダ@・・・」ボタンで複数の領域を登録できます。
C受信時は画面左上のタブを「マスターデータの受信」に切替え、画面下部の「受信」ボタンをクリックします。
D送信時は画面左上のタブを「マスターデータの送信」に切替え、画面下部の「送信」ボタンをクリックします。
E接続が切断された場合は対象フォルダに外部メディアを指定して送信(出力)と受信(入力)処理を行って下さい。
その他全般
■008■見積書と管理帳票のタイトル部、見出し部、明細部のフォント種別を変更する方法について。
@オプションメニューから「フォントとバックカラーの設定」画面を起動させます。
A画面左上枠内の「見積書のタイトル部」〜「管理帳票の明細部」ボタンをクリックし、任意フォントに変更して下さい。なお、フォントは必ず漢字フォントが存在するものを選択して下さい。また、先頭に「@」が付くフォントは縦文字印刷用ですので選択しないで下さい。
■007■各画面上部のアイコン付きの処理ボタンの、文字の表示位置を変更する方法について。
@マスターメニューから「動作環境の設定」画面を起動させます。
A「基本動作」タブ画面の、「ボタンの文字」部で任意の表示位置を選択します。出荷時は「横に表示」になっています。バージョン8形式にする場合は「下に表示」を選択して下さい。
■006■印刷のプレビュー表示を拡大、縮小させる方法について。
@画面左上部のマイナスボタン、拡大率リスト、プラスボタンを使用します。
Aページの切替は画面左部で任意ページをクリックするか、スクロールバー、マウスのドラッグ操作で行います。なお、マウスの操作モードが選択ツール、ズームツール状態の場合は、右クリックで表示されるメニューからハンドツールをクリックし操作モードを変更します。
■005■表形式画面で複数行の列項目に、同じ内容を一括セットする方法について。
※「機能マニュアル」の6ページを参照して下さい。なお、5ページ目以降に操作が楽になる共通操作について記載しています。
@表形式画面で対象項目の全行または任意の行範囲をドラッグし青く反転させます。(タイトル行のクリックまたはダブルクリックで全行が反転状態になります)
A画面左下の入力フィールドをマウスでクリックします。(このとき範囲指定された行は青色反転の状態であることを確認して下さい)
B通常どおり入力操作を行います。
C入力が終わったらにEnterキーを押下します。最後のEnterキーが一括修正の指示になります。
■004■表形式画面で固定列(左右にスライド時も常に表示される列)を設定する方法について。
@画面上の「動作」ボタンをクリックし「表画面の動作設定」画面を表示します。
A「静止列指定」で任意の列項目を選択して下さい。
B表形式画面で他の縦線よりも黒く表示されている縦線部が固定列の境界線になります。マウスを近づけるとマウスの形状が変化しますので左右へのドラッグで固定列の位置を変更できます。黒い縦線が見つからない場合は、左端の「av列の右側に該当線が設定されています。
■003■表形式画面での複写(コピー)、削除(カット)、挿入(ペースト)処理について。
※「機能マニュアル」の7ページを参照して下さい。なお、5ページ目以降に操作が楽になる共通操作について記載しています。
@表形式画面では行単位での複写、削除、挿入機能と、任意行列単位での複写、削除、挿入機能の2種類を用意しています。
A行単位で複写、削除、挿入を行う場合は、画面上部の「複写、削除、挿入」ボタンを活用します。複数行を処理する場合はボタンをクリックする前に任意の行範囲を縦にドラッグして(開始位置でマウスの左ボタンを押したままポインタを移動させ、終了位置で解除する)青く反転した状態にします。
B任意の行列で複写、削除、挿入を行う場合は、該当する任意の行列をクリックまたはドラッグした状態で、マウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューの「行列の文字をコピー、行列の文字を切り取り、行列に文字を貼り付け」をクリックします。
※「行列に文字を貼り付け」部は、先に「行列の文字をコピー、行列の文字を切り取り」を実行していないと有効にはなりません。
Cエクセル等の他ソフト間でデータをやり取りする場合は、上記Bの方法を活用して下さい。但し、必ず同じ項目同士で貼り付けを行って下さい。異なる項目に貼り付けを行った場合、金額等が誤って計算される場合があり、誤動作の原因にもなります。
※「みつもりランド9」で複写、削除、挿入処理を行う場合は、できるだけ上記Aの行単位で処理して下さい。
■002■材料マスターの切替について。
@「みつもりランド9」では材料マスターを複数構築し、用途に応じ切替えて使用することができます。
A画面に表示する材料マスターを切替える場合は、「材料グループの登録、材料の登録、内訳明細書の入力」等の画面で、画面左上の材料マスター切替ボタン(緑色))クリックします。(左ボタンで1→2→3・・・、右ボタンで3→2→1・・・と切り替わります)
B材料マスター切替ボタンに表示させる文字を変更する場合は、「動作環境の設定」画面の「項目の規定値」タブ画面で任意文字を入力して下さい。
C材料マスターの選択は、「マスターデータの保存と読込」画面や「各社材料データの取込」画面でも行います。
■001■検索、置換ボタンの活用方法について。
@表形式画面の右下に検索文字欄、検索ボタン、置換字欄、置換ボタン、全置換ボタンが配置されています。
A検索したい文字を検索文字欄に入力し、検索ボタンのクリックで該当文字を含むセルにカーソルを移動します
B検索した文字を置き換える場合は、置換文字欄に任意文字を入力し、「置換」ボタンをクリックします。以降の検索文字を全て置換える場合は「全置換」ボタンをクリックします。

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